千葉駅前教室 休講延長

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新型コロナウイルス感染がまだ不安な状態が続いています。政府も5/4に緊急事態宣言の延長を決めました。

千葉駅前教室は先月1日より休講しておりましたが、引き続き5/31まで延長いたしました。



今、お花がたくさん咲いて着物でのお出かけが楽しい季節です。生徒さんも、着物でお出かけを楽しみにレッスンをしていましたが、お休みになってしまいました。でも、今一番大事なことは新型コロナウイルス感染が広がらないこと、そしてかからないことです。もうしばらく我慢です。

自粛が解除され教室が再開でき、生徒さんにお会いできる日を、着付けレッスンができる日を、待っています。


藤の花

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新型コロナウイルス感染でほとんど家の中で過ごす毎日、運動不足になります。運動嫌いな私ですが、目的地を決めて出かけます。5~6㌔の無理がないウォーキングです。

今、きれいに咲いている藤の花を見かけます。この日は市川市の藤棚の名所「高圓寺」を目指して出かけてきました。樹齢200年の藤は「長寿藤」と言われて、毎年、近隣からの参拝者、見物客でにぎわいます。
今年は自粛要請で寺内での観賞はできませんでしたが、きれいな藤棚を見ることができました。
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「高圓寺」は市川市中山にある
日蓮宗の総本山、中山法華経寺二世、日高上人の開山と言われています。
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ちょっとおいしいお話! つくだ煮「西金」

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急に食べたくなるものがいくつかありますが、その一つがつくだ煮です。新型コロナウイルス感染で外出自粛の今、家での食事は楽しいひとときです。つくだ煮は温かいご飯にのせていただくと、食が進みますし、おいしさにホッとした気持ちになります。

浦安につくだ煮の「西金」さんがあります。お醤油にこだわりがあって、しょっぱさ甘さが絶妙でおいしいのです。「西金」さんを知ったのは、十数年前に家の内装工事をお願いした工務店のご主人が持ってきてくださったのです。「西金」さんのご主人と学生時代からの友達で、大学生の時はお店を手伝ったこともある仲とお聞きしました。その時から我が家でいただくつくだ煮は「西金」さんになりました。ちょっと気持ちのぜいたくをしたいとき、友達への手みやげにしたいときに必ず買いに行きます。

 浦安 つくだ煮の「西金」
  http://www.nishikin.com/

子どもの「ちゃんちゃんこ」

この新型コロナウイルス感染で家の中で過ごすことがほとんどになっています。それで少し整理をとタンスに入っている子供の着物を見ていたら、長女の子供たちが着たちゃんちゃんこが一緒にありました。
ちゃんちゃんこは袖がついていない綿入れの羽織です。今はあまり着ているお子さんを見ませんが、私の小さい頃、普段の寒い時に洋服の上に着ていた記憶があります。袖がなくて、脱ぎ着が楽で動きやすいので防寒着にもなっていました。

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このちゃんちゃんこは、着付けを一緒にならった友達で和裁のできる Sさんが「お孫さんにプレゼントね。」と言って作ってくれたものなのです。子どもが着やすいように絞りの柔らかい着物地で作ってくれて、見るだけでもかわいいちゃんちゃんこです。孫が1歳と3歳の時でしたが、着せると子どもの可愛さが出てうれしくなったこと覚えています。心のこもったすてきなプレゼントでした。
きれいに残っていますが、実は汚すといけないと思って、食事の時はぬがしたりしてあまり着せなかった思い出があります。もっと着せてあげればよかったと今はすこし後悔の気持ちです。


着物の思い出

着物には、買ったときのこと、着てお出かけをしたときのことなど、その時のいろいろな思い出があります。

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孫の入学式に娘が着物を着るというので準備していた時、この着物を久し振りに出してみました。(入学式は延期)
この着物は私の結婚祝いに伯父(母の兄、本間美也子の夫)が染めてくれた着物です。もう45年もたっています。
伯父は染色家で着物、帯を染めていましたが、若い人の着物は染めていなかったのです。私が着物を自分で着て楽しめるようになっても、「僕が染める着物はまだ着られないね。」といつも言われて、ちょっと悔しい思いがあったこと覚えています。実は伯父が若い人の着物を染めたのは、私の着物が初めてだったのです。着物を染めてあげると言われた時は、ほんとうに感激でした。私の着物の色目は、伯父はもしかしたら冒険だったかもしれません。でも、美也子さんが話してくれましたが、私が着ることを考えながらとても楽しく染めてくれたそうです。デザイン、色あい、まさに伯父の作品です。この着物に初めて袖を通したのは仲人さんにお礼のあいさつに伺った時でした。
伯父のことを思い出し、両親のことも思い出す、なつかしさとうれしさがいっぱいの着物です。

梨の花

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市川市は梨の産地として有名なのをご存知ですか。市内を走る国道464号線は通称「大町梨街道」と呼ばれ、夏から秋にかけて梨の直売所が並び賑わいます。我が家の周りも梨園が多く、今、梨の花が満開です。

20200404_113639.jpg例年ですと桜の花が散ったころ梨の花が咲き始めます。今年は桜の開花が早かったですが、梨の花も2週間ぐらい開花が早いそうです。
梨は種類によって収穫の時期が違いますが、一番遅い「新高」の開花は一番早いそうです。そして早くにとれる「幸水」は遅めの開花と聞きました。もうそれぞれの種類が一面に咲いています。
梨の花は枝に楚々と咲く花で全体で見るとはなやかさを感じないのですが、一輪一輪の花がかわいくきれいなお花です。

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今年の桜!

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新型コロナウイルス感染で週末は外出自粛となり、平日も用がない限り出かけないようにしていますので、運動不足になってしまいます。運動不足解消に近くを歩いて、真間川堤で桜の写真を撮ってきました。

真間川の桜は約400本のソメイヨシノの並木です。昭和24年に市制15周年の事業として市内の中学生が植えたのだそうです。今は市川市の桜の名所になっています。毎年きれいなお花を楽しませてくれますが、今年はお花見の人出もなく、静かな桜並木になっています。
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梨の花は桜の花より咲くのが少し遅いのですが、今年は一緒に咲いています。梨の花、桜の花が一緒に見られるのはめずらしいそうです。