ちょっとおいしいお話!「タルトタタン」

京都に行ってきました。叔母のところに久しぶりに出かけたのですが、もう一つの楽しみがありました。それは「タルトタタン」で有名なお店に行くことでした。
タルトタタンとの出会いは、フランス旅行の時、泊まったエトルタのホテルで食べたタルトタタンがおいしくて、その時から気になるお菓子になりました。

タルトタタンはフランスで生まれたお菓子です。19世紀後半、フランスのサントレにあるタタン姉妹が経営するホテル「タタン」で、姉妹がアップルタルトを作ろうと思って、うっかり失敗をしてしまい、その失敗から偶然できたお菓子がタルトタタンなのです。そのお菓子がとてもおいしく大評判になり、フランス中に広まり、代表的なフランスのお菓子になったのだそうです。

その有名なお店、平安神宮の近くにある「ラ.ヴァチュール」に行ってきました。
お店を開いた松永ユリさんがフランスで食べた味を独自のレシピで再現されたもので、フランスでも評価され、「タルトタタン協会」より表彰されました。今はお孫さんがその味をそのまま受け継いでいます。

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甘さが私の好きな甘さでアップルの柔らかさと焼いた香ばしさも感じてとってもおいしく、大満足でいただきました。

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