着物持参で海外旅行へ!2015年5月 ③

昨日、フランス・ストラスブールに帰ってきました。7泊9日予定の旅行もあと2日で帰路に着きます。
フランスの北東にの位置するストラスブールは、歴史ある街ですが、ドイツとの紛争で国境が変えられてきた街でもあります。プティ.フランス(小さなフランス)と呼ばれている旧市街は運河に囲まれ木組みの家の街並みが印象的です。



ようやく着物を着ることができました。「今日の夕食は絶対着物で~!」と思っていました。(笑)
泊まったホテル(リージェント.プティ.フランス)は、プティ.フランスのイル川沿いにあり、元は水力を利用した製氷所で、その一部分を残したクラッシックな、でも内部は現代的な素敵なホテルでした。運河に面していて雰囲気があるホテルのレストランで、ゆっくり夕食を楽しみました。食事の後は古い木組み街並み、運河沿いを散歩しました。日本ではないのですが、古い街並みに着物姿はなぜか自然に感じました。

着物は、大きな鏡がお部屋になくて衿合わせは鏡を見ながらでしたが、裾、お太鼓は鏡なしでの着付けになりました。これも旅行先でよくあることです。画像








写真は昼間のように明るく写っていますが、夜の8時です。今の日没は21時過ぎなのです。
(食事前に)

                    

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